December 24, 2010 掲載雑誌/執筆雑誌| 掲載雑誌/執筆雑誌
雑誌取材
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試乗後、スタジオにて撮影を。大変ご好評いただきました。来月号のバイカーズステーション誌に掲載される予定です。ぜひ書店にて! ※カメラを忘れてi-phoneの写真ですみません・・。 ついでにi-phoneで撮影した動画はこちら。
ミッションOH
POSTED BY h.kawa02.02
リチウムイオンバッテリーとの適合
POSTED BY こうしLAW01.30
POSTED BY T・N01.31
イタリア雑誌 Riders掲載
POSTED BY コレクションドア01.26
POSTED BY ritmo-nakajima01.27
マーニ完成!
POSTED BY とし01.15
POSTED BY ritmo-nakajima01.16
本年も
POSTED BY taki12.30
POSTED BY MK12.31
POSTED BY enrico lorenzini01.01
今年のジュリア
POSTED BY h.kawa12.29
POSTED BY 匿名12.30
その他の作業
POSTED BY R65LS user12.30
ルマン3のフォーク等
POSTED BY コケタコトアルヒト12.12
作業状況
POSTED BY ZAP ヒロ12.03
POSTED BY はしもと12.04
POSTED BY como12.08
R100の/6ポリス仕様
POSTED BY 匿名11.21
POSTED BY T.K11.22
POSTED BY ritmo-nakajima12.03
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試乗後、スタジオにて撮影を。大変ご好評いただきました。来月号のバイカーズステーション誌に掲載される予定です。ぜひ書店にて! ※カメラを忘れてi-phoneの写真ですみません・・。 ついでにi-phoneで撮影した動画はこちら。
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バッテリーホルダー製作、イグニッションキーステー製作。イグニッションは純正をそのまま使用。車のように右に一段ひねってON、さらにそこからひねるとセルが回ります。この位置でセルをひねる、その始動アクションがカッコイイと思います♪
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ハーネスは全て新規製作。安全、トラブルフリー、メンテナンス性を考え設計。
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ハンドル周りの配線、ワイヤー類の製作及び取り回し、ブレーキホース製作など。
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朝までかかって仕上げて、金曜の車検にすべりこみセーフ。車検はもちろん1発合格。
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ついでにトランポの車検。ラインは一発だったのに、難クセ付けられました。
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これを剥がせ、と。助手席のウインドーに新車時から貼られているこの小さなステッカーを、いまさら剥がせと言う。うちが入手してから、この状態のままもう3回も同じ陸運局で車検通してる。べつにステッカーに思い入れはないけど、いったんラインから出て剥がしてもう一回ラインに並んで「剥がしました」って見てもらわなきゃならない、その時間がもったいない。だいだい純正で最初から貼ってあるし、それがあったとしても、不都合が無いことは明白です。規則だろうし、それを見逃すわけにもいかないのは良くわかる。じゃあ最初からちゃんとして欲しいよね。気分や、たまたまその時に目についたからって突然言われても、こっちの時間が無駄です。他にも、上から2枚目のバッテリーホルダー横に、マジックで書いてあるシフトパターン。後で消しちゃうんですが、これ、マジックで直に書くのはOK、テープに書いて貼るのはNG、でも売ってるステッカーはOK。テープはダメで売ってるステッカーはOKである理由を聞いても、論理的な回答はありません。そもそも、こんな表示いらないし。いろいろと馬鹿らしい規則の多い車検制度、安全に関わる部分に注力した制度に見直すべきだと思います。
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もうひとオチ。店に戻ると陸運局から連絡が。アンバサダーのエンジン打刻関係のミスがあったらしく、週明けにもう一度陸運局に来てください、とのこと。いやいや、そちらのミスなんですから、そちらが来るべきでは? しかも登録しなきゃいけないから週明けまで待ってらない、と抗議。まさかの、検査官さん3名様、19時にご来店。店で打刻してもらうという珍しい経験しました・・・。
というわけで、無事アンバサダーの検査は終了いたしました。あとは実走、キャブセッティングで終了です!
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で、スピードメーターが付きます。この位置でも、ライダーから良く見えます。
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フロントウインカーはここへ。よく三角形のステーで付けますが、ちょっとオシャレにこのように。社外のよくあるウインカーステーは強度不足ですので、鉄スタッドのセンターに配線穴をあけて組めば、規定トルクで締め付けられます。マニアックなネタですみません。
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リアキャリアを製作します。四角の曲げ物は、直角度、平面度、曲げRの統一など、難易度高いです。イマイチだとバレバレ。
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このように完成。アルミフェンダー上に荷物は載せられないので製作しました。表面処理は黒クロメートの予定です。ボルト4本で簡単に脱着可能。
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さらにアルミでシートベースを製作。キャリアにボルトオンできます。こいつにアンコと表皮を貼って、ワンタッチ脱着可能なタンデムシートの完成です。うまいこと、決まりました。
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Ku様アンバサダー、エンジン組み立てです。クランクやコンロッド、オイルポンプを組み付けたら、バルブタイミングの測定です。この時代のエンジンは、カムスプロケに合いマークがありませんので、バルタイ測定しクランクのギアを組み付ける必要があります。
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オーバーホールしたヘッドの組み付け。エキゾーストバルブはステムが減っていたので新品です。ガイドは、OH前は片側のみステムシールが入っており、反対側は形がバラバラでした(アメメリ修理)。もちろん純正同様シール無しとし、全て製作し直してあります。
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エンジン完成です。中身はノーマル仕様でオーバーホールしました。外観は光沢ブラスト済みで新車並みです。
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お次はデスビのOH。この時代は車のようなデストリビューター、1ポイントでローターで左右気筒に振り分ける構造。ガバナースプリング、ポイント、コンデンサー、ローター、デスビキャップ全て新品に。
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こちらも合いマーク等ありませんので、クランク角を測りながらケースに組み付ける必要があります。これでフレーム搭載前のエンジン組み立ては完了。
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特殊工具が必要。これは以前自作した物です。こういうのをその場ですぐに作れずに外注に出すと、それだけで作業が1週間くらいストップします。
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ちなみにこれは純正フロントフォーク回り。ビックリするくらい重いです。その他フェンダーやシートなど、どれもビックリするくらい重いです。
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アルミフェンダーのステー等を製作。写真のフェンダーは採寸用の仮で、本番は新品を組みます。
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シートレールに溶接。今回、簡単に脱着可能なリアキャリアと、それに取付け可能なタンデムシートを製作します。それ用のステーです。(フレームを裏返した状態で撮影)
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調整可能なハンドルストッパーを製作、溶接。フレーム塗装前にすべての加工を終わらせなければなりませんので、段取りが重要です。
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Ku様オーダー、グッツィアンバサダーをベースにカスタムいたします。現在ベース車は海の上、ロスから日本に向かって太平洋を航行中。ナカジマ号の公道仕様に準じたフルレストア&カスタムを半年くらいの納期で製作する予定です。
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ちなみに、オーナーのKu様、シールやパッキン類を製作する会社を営まれており、最近車のレストア用に、ウエザーストリップ、ゴム部品を小ロットで製作するシステムを作成。HP上で希望者を募って単価を下げる、という新しい試みをされております。修理、レストアで困るのは、特にゴム類。エンジンなんてけっこう直っちゃいますが、ゴムだけはワンオフが難しく悩みどころです。汎用ウエザーストリップも種類があり、しかもサンプルセットを安価で提供されております。実物を実車に合わせてチョイスできるとは、最高です! お困りの方はぜひ! サイトはこちらです。