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2007年11月25日 メンテ&修理&小カスタム
AKRAPOVIC取り付け
2007年11月11日 プライベート&staff
R90/6
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大変程度のよい、国内物ディーラー車、ノンレストア、オリジナルペイントのR90/6が入荷しました。R90/6に特別な思い入れのある僕としては、ほんとは自分で所有したいくらいですが・・・。自分のはかなりいじってしまっているので、もう一台ノーマルが欲しいな、と。でも、沢山バイクがあっても体は一つ、乗り切れないので、やはり販売させていただきます。こういう車両はなかなか出てきませんので、気になる方はぜひお早めに見にいらしてください。くわしくはこちらです。
エンジン修理
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以前の練習走行でオーバーレブ→バルブサージング→バルブヒットとなりエンジンが壊れてしまったS様のR80レーサー。ハイカムの組み込みが終了したので、腰上の組み立てです。 写真は今回壊れたパーツ達。
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純正の鉄製リテーナーまで割れていました。オリジナルのチタンリテーナーを組み込みます。
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ダメージを負ったプッシュロッド。この車両にはマーレーのボアアップピストン&シリンダーが組み込まれており、シリンダーが短いのです(ピストンのピンハイトが純正より低いため)。なので、プッシュロッドも特製の短いものが組み込まれています。それが曲がってしまった・・・。R65とも、R100とも違う長さ。取り寄せる時間もないし、そもそも現在入手できるかも分からないので、R100用を旋盤加工で精密に短くし、先端部分を焼き嵌めで製作しました。
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無事エンジン組み立て終了し、シェイクダウン。ハイカム&動弁系のチューンナップにより格段にパワーアップ。「ストレートが速くなったので、今までとブレーキやシフトのタイミングが変わってきて慣れが必要」とのこと。
ちなみに、参考までに、こういうトラブルを防ぐには・・・。エンジンを高回転まで回す場合、上まで回していくとノーマルの場合7000回転〜8000回転くらいでバラバラっとエンジンがバラつく時があります。それがサージングといって、バルブの往復が正常でなくなった時。この時瞬時にアクセルを戻せば、経験的に大事にいたることはあまりありません。ですが、この状態を「かぶったかな?」等と勘違いしてよりアクセルを開けたりしてしまうと、バルブとピストンがぶつかってしまい、バルブが曲がったり、最悪今回のようにリフターやプッシュロッド等にまでダメージが及んでしまいます。回す時はエンジンからのメッセージに耳を澄ませることで壊すことを防げます。又、このサージングが起きる回転数をより上にする為には、バルブ回りの質量を減らすことと、バルブスプリングの強化が有効です。うちで作っているチタンリテーナーや強化バルブスプリングはこのためにあります。
2007年11月05日 プライベート&staff
アルバイト
メカニックアシスタントを募集しています。バイクに熱くなれる人大募集中。挨拶ができて、考え方にスジが通っていて、様々なことに興味を持てて、遅刻しないで、ばっくれない人であれば、経験は問いません。詳しくはこちら。
ドリーム50
もともとカウルのない車両に、カウルを取り付ける(しかもフルカウル)のは、とても大変な作業です。まずは灯火類を取り外してから仮組みして位置を検討します。かっこ良く、しかもハンドル切れ角度やワイヤー類の取り回し、メーターやライトの取り付け方法等、いろいろ考えます。行き当たりばったりで作り始めると、あとでどうにもならなくなったりします。こういう、どこにも基準というか、1点も位置が決まっていないものを、浮かせて取り付けるもの、ってのは、何度やっても難しい。寸法がちゃんと取れないから。
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どこかをフィックスしないと先に進まないので、ライト位置を確定。フレームにカウルステー取り付け部を溶接し、そこにボルトオンできるようカウル&ライトステーを製作。ここからカウル固定ステーが伸びる設計。Mさんのこだわりで、カウルとカウルステーをワンタッチで取り外せて、しかもカウルステーの取り回しもいろいろオーダーがあったりで、タイヘン・・・。もうちょっと時間ください。
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