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April 27, 2006 バッテリー対策の決定打!

日本語マニュアル

ご好評いただいているエンデュララストオルタネーターキットの
日本語取付けマニュアル作成しました。
内職で作ったので体裁はいまいちですが・・・。

March 11, 2006 バッテリー対策の決定打!

Enduralast取付け

R80のM様からのご依頼、エンデュララストオルタネータキット取り付けです。
フィールドコイルが微妙に断線し、発電したりしなかったり。
修理するならよりよい発電機を、ということでのご依頼です。

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モノレバー系は、この位置にレギュレータレクチェファイアを取付けます。

February 10, 2006 バッテリー対策の決定打!

R90/6にEnduralast取付けその2

このR90/6は僕が毎日往復20kmの通勤に使用しているので、
耐久性テストも兼ねています。
通常走行でのデータ取りの目安の為、
ハンドルに電圧計を装着。

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ステーを製作し純正電圧計を装着。
誤差があるので、目安です。

2-10-5

スラッシュ系の場合、レギュレータレクチェファイアはここへ。
僕の90/6は電気式タコやボイヤーが付いているので、ごちゃごちゃしてますが、
本来はスッキリ配線できます。

R90/6にEnduralast取付けその1

R90/6にエンデュララストオルタネータキットを取付けました。
大きいバッテリー、灯火類は通常の電球という普通の組み合わせでテストです。

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ノーマルのアイドリング発電電圧は、
12.48V。

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ノーマル、4000回転固定での発電電圧は、
14.10V。
なかなか程度のいい充電系です。

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そして、Enduralastに交換してのテスト。
これでアイドリング。
13.98ボルト!
これならアイドリングでも十分充電します。

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そして回転を上げた時の電圧。
だいたい14.5V手前でレギュレートされます。
すごいのが、ヘッドライトをつけても、
ほとんど電圧のドロップがありません。
これはワット数の大きさからくる性能です。
モトグッツィでも同様の効果があります。

February 3, 2006 バッテリー対策の決定打!

Enduralastの補足説明

お客様から、昨日ご紹介したEnduralastの件でお問い合わせをいただきました。

内容は、過充電ではないか? というものです。

昨日のテスト車両はR80G/Sでスラッシュ系ショートホイールベースと同サイズのバッテリーであり、

無灯火、無負荷でのテスト数値となります。

事実、デジタルテスターをハンドルにマウントし、

実走行でのテストも行ないましたが、

ライト点灯やウインカー使用等、実際の走行時にはここまで上がりません。

又、ロングホイールベースやモノサスの大型バッテリーサイズの場合はもう少し電圧は下がります。
とはいうものの、小さいバッテリーの場合でも、

BMWの新車時におけるレギュレーターの設定値は最大14.3Vであり、

テスターの誤差内、バッテリーの許容範囲内と考えれます。
現代の国産車の発電もこの程度の電圧は出ますので、

過充電の心配はないと言えます。

ご心配な場合は、長時間高速走行する場合はヘッドライトを点灯すれば完璧です。
他にご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

February 1, 2006 バッテリー対策の決定打!

Enduralastの性能

そして、EnduraLastオルタネーターキットを取付けてテスト。

まず驚くことに、アイドリングで14V以上を発電!

そして、回転をあげると14.45V付近でレギュレートしています。

これは、今までのBMW&Guzziの発電性能を知る人から見れば、夢のような数字だと思います。

新しい国産車並の性能です。(まあ、新しい国産車と同じ機構なので、当たり前と言えば当たり前ですが)

アイドリングでGENランプが点灯することはまったくなくなります。
Enduralastキット取り付け時

アイドリング 14.07V

4000回転時 14.45V
当社では販売から1年間の保証をお付けいたします。

価格決定し次第HPにアップしますが、

先行予約等、お問い合わせも承っております。

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純正発電機の性能

Enduralastを取付ける前に、純正の発電系におけるバッテリー端子電圧を測定。

車両やバッテリーの劣化具合により数値は異なりますが、参考になると思います。
純正

アイドリングでの電圧 12.42V

4000回転での電圧 13.43V

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バッテリー上がり対策の決定打!

話題のEnduralastオルタネーターキット。

当社が日本での販売代理店となり、販売、取付け、クレーム受付を行なうこととなりました。

このキットは、BMW純正発電機のウイークポイントを全て解消してくれる、

素晴らしい商品です。
BMW(&モトグッツィ)の発電系で多いトラブルは、

フィールドコイルの断線と、ダイオードボードの破損。

これが、フィールドコイルは永久磁石となり、ダイオードボードはレギュレータと一体型の

エレクトリックレギュレータ&レクチェファイアとなります。

永久磁石となることで、消耗品であるブラシも必要なくなります。

さらに、450Wと大きな電力を発電でき、

しかも低い回転(アイドリング)からバリバリ発電してくれます。

これで、冬のバッテリー上がりの心配から解消されるでしょう。
価格はまだ未定ですが、定価+アメリカからの送料&関税+配線材料代くいらいになります。

(〜/6とそれ以降用で2種類有り。モトグッツィ用もあります)
第1便が届いたので、早速取り付けて、精度や性能のチェックを行ないました。
物理的な取付けは、精度も非常に高く、まったく問題なし。

回転するマグネットの芯もビタっと出ており、回転させても振れはゼロです。

配線は、加工しないと付きません。

電工ペンチや半田付け等も必要になります。

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