April 27, 2006 バッテリー対策の決定打!
日本語マニュアル
ご好評いただいているエンデュララストオルタネーターキットの
日本語取付けマニュアル作成しました。
内職で作ったので体裁はいまいちですが・・・。
ミッションOH
POSTED BY h.kawa02.02
リチウムイオンバッテリーとの適合
POSTED BY こうしLAW01.30
POSTED BY T・N01.31
イタリア雑誌 Riders掲載
POSTED BY コレクションドア01.26
POSTED BY ritmo-nakajima01.27
マーニ完成!
POSTED BY とし01.15
POSTED BY ritmo-nakajima01.16
本年も
POSTED BY taki12.30
POSTED BY MK12.31
POSTED BY enrico lorenzini01.01
今年のジュリア
POSTED BY h.kawa12.29
POSTED BY 匿名12.30
その他の作業
POSTED BY R65LS user12.30
ルマン3のフォーク等
POSTED BY コケタコトアルヒト12.12
作業状況
POSTED BY ZAP ヒロ12.03
POSTED BY はしもと12.04
POSTED BY como12.08
R100の/6ポリス仕様
POSTED BY 匿名11.21
POSTED BY T.K11.22
POSTED BY ritmo-nakajima12.03
ご好評いただいているエンデュララストオルタネーターキットの
日本語取付けマニュアル作成しました。
内職で作ったので体裁はいまいちですが・・・。
R90/6にエンデュララストオルタネータキットを取付けました。
大きいバッテリー、灯火類は通常の電球という普通の組み合わせでテストです。
ノーマルのアイドリング発電電圧は、
12.48V。
ノーマル、4000回転固定での発電電圧は、
14.10V。
なかなか程度のいい充電系です。
そして、Enduralastに交換してのテスト。
これでアイドリング。
13.98ボルト!
これならアイドリングでも十分充電します。
そして回転を上げた時の電圧。
だいたい14.5V手前でレギュレートされます。
すごいのが、ヘッドライトをつけても、
ほとんど電圧のドロップがありません。
これはワット数の大きさからくる性能です。
モトグッツィでも同様の効果があります。
お客様から、昨日ご紹介したEnduralastの件でお問い合わせをいただきました。
内容は、過充電ではないか? というものです。
昨日のテスト車両はR80G/Sでスラッシュ系ショートホイールベースと同サイズのバッテリーであり、
無灯火、無負荷でのテスト数値となります。
事実、デジタルテスターをハンドルにマウントし、
実走行でのテストも行ないましたが、
ライト点灯やウインカー使用等、実際の走行時にはここまで上がりません。
又、ロングホイールベースやモノサスの大型バッテリーサイズの場合はもう少し電圧は下がります。
とはいうものの、小さいバッテリーの場合でも、
BMWの新車時におけるレギュレーターの設定値は最大14.3Vであり、
テスターの誤差内、バッテリーの許容範囲内と考えれます。
現代の国産車の発電もこの程度の電圧は出ますので、
過充電の心配はないと言えます。
ご心配な場合は、長時間高速走行する場合はヘッドライトを点灯すれば完璧です。
他にご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
そして、EnduraLastオルタネーターキットを取付けてテスト。
まず驚くことに、アイドリングで14V以上を発電!
そして、回転をあげると14.45V付近でレギュレートしています。
これは、今までのBMW&Guzziの発電性能を知る人から見れば、夢のような数字だと思います。
新しい国産車並の性能です。(まあ、新しい国産車と同じ機構なので、当たり前と言えば当たり前ですが)
アイドリングでGENランプが点灯することはまったくなくなります。
Enduralastキット取り付け時
アイドリング 14.07V
4000回転時 14.45V
当社では販売から1年間の保証をお付けいたします。
価格決定し次第HPにアップしますが、
先行予約等、お問い合わせも承っております。
話題のEnduralastオルタネーターキット。
当社が日本での販売代理店となり、販売、取付け、クレーム受付を行なうこととなりました。
このキットは、BMW純正発電機のウイークポイントを全て解消してくれる、
素晴らしい商品です。
BMW(&モトグッツィ)の発電系で多いトラブルは、
フィールドコイルの断線と、ダイオードボードの破損。
これが、フィールドコイルは永久磁石となり、ダイオードボードはレギュレータと一体型の
エレクトリックレギュレータ&レクチェファイアとなります。
永久磁石となることで、消耗品であるブラシも必要なくなります。
さらに、450Wと大きな電力を発電でき、
しかも低い回転(アイドリング)からバリバリ発電してくれます。
これで、冬のバッテリー上がりの心配から解消されるでしょう。
価格はまだ未定ですが、定価+アメリカからの送料&関税+配線材料代くいらいになります。
(〜/6とそれ以降用で2種類有り。モトグッツィ用もあります)
第1便が届いたので、早速取り付けて、精度や性能のチェックを行ないました。
物理的な取付けは、精度も非常に高く、まったく問題なし。
回転するマグネットの芯もビタっと出ており、回転させても振れはゼロです。
配線は、加工しないと付きません。
電工ペンチや半田付け等も必要になります。