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June 21, 2008 011-車いじりの日記

パブリカ


知人のパブリカ、マフラーステーが壊れたとのことで入庫です。修理自体はステー製作と流用にてサクっと終了。


いいですね~。B10サニーを2台乗り継いだ僕としては、このころの国産大衆車にはとても惹かれます。しかもこのパブリカは、空冷OHVフラットツイン。最高です。


では、失礼して・・・。

もちろん、試乗させていただきました。走んないんだろうな~、という予想は見事に裏切られ、これが良く走る! もちろん回してもパワーは出ないのですが、低回転から十分なトルクがあって、すごく乗りやすいし十分に足になる動力性能。乗り心地もいいし、ハンドルも軽いし、ブレーキも十分効く。車って、これで十分なんだよな~。

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コメント

僕が高校の頃、近くの車屋の前にパブリカのエンジンが転がっていました。
『何で、BMのエンジンが転がっているんだー?』
って一瞬思ってしまいました。
そうか僕の80と排気量同じなんですね。

お懐かしや!
UP20かしら?拙の学生時代に同じエンジンを搭載した次世代モデル多分UP30(通称ガッツ・パブリカ)に乗っており、軽い財布の貧乏旅行にお付き合い頂き、全国各地を走り回りました。尚、当方車輛は当時まだ意外と簡単に入手出来た“ヨタハチ”のエンジンに載せ変えていましたが・・・。
このエンジンの元は、ツンダップのKS60シリーズ辺りだと以前聞かされました。
近所で、まだその見本となったKS601(世界最大の自動車屋からの放出車輛)は、まだ走っていると思います。

ピンキーさん> 単体だと、BMWのエンジンと似てますよね。吸排気とカム変えて・・・、いや、いっそのことBMWのエンジン載せちゃおうか? ・・・と気付いたらと想像してしまってました。人の車なのに(笑)。
音速王子さん> 今考えると贅沢なスワップですね(笑)。ツンダップ、これですね。

http://home.wmol.com/mechaniq/Images/ZunPics/ZunKS601FrontLeft.htm

追伸
BMWにも“700のクーペ”だと思いましやが、まんまBMWのフラットツインを搭載したモデルが在りました。
実は、当方も斉藤さんしそうでした!

そうそう、700には多分Rのエンジンがそのまま載りそうなんで僕も考えましたが、いかんせんベース車が希少すぎ。他にも2CVにRのエンジンとか、チンクにグッツィエンジンとか、ランブレッタにDT200あたりの速い2ストエンジンとか、やってみたいですね。・・・って考えてると、生きてるうちにやりたいこと全部できなそう・・・(涙)。

追伸 その2
年齢的に修行を重ねますと、瞬間ではなく五月雨的に記憶が蘇って来ますので・・・。
フラットツインの四輪でこれは外せません、若い時に欲しかったのですが、その車は“パナール”の24BTorCT?です。確かバルブスプリングにトーションバーを使っている車です。
ツールド・フランスにワークスカーが参戦しており、同じ車輛の後ろ半分に、シトロエンの様に犬小屋を付けたサービスカー(現存します)、後ろ扉に大きな<奴>マークが記憶にあります。
パナール・ワークス御用達“油脂”は、御社ご推薦銘柄です。

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