
行ってまいりました。
イタリア〜オランダ。
荷物はリュック1個のみ。
旅は身軽な方がいいのです。

イタリアの相棒)ゆうじとの、そう久しぶりでも無い再会(笑)。
ちなみにここはドロミティ。
本物のアルプスです。
南アルプスではありません(笑)。
こう言う所へも、車で移動。ゆうじに感謝。

どこで食べてもウマいと言うのは、どうやらホントらしいです(一部観光客相手の場ではヒドいのもあるとか)。
これはフィレ+生ボルチーニ茸のステーキ。ボロネーゼです。
今が旬だとか。
残念ながら、最高。

トスカーナの田舎の宿に泊。
もちろん日本のガイドブックには載ってません。
ユーモア満点のオーナーや、明るいウェイター、かわいい猫。
文句無し。

外国人はまずいない、ローマの下町中の下町、トラステヴェレにて。
若者は夜、「広場」に集まります。
ヨーロッパ各地、こう言った場所に集まる週間は、ちょっと面白く。
そして迫力もある。
こう言う所に、本当のイタリアがあるのかもしれません。

ローマでは、ジュリアも合流。
日本語、イタリア語、英語の飛び交う、楽しい場。
改めて、自分の語学力の無さを痛感しますね。
ちなみにジュリアは日本の「マンガ」が大好き。
もちろん「ジョルノ・ジョバーナ」も知ってました。やるね。

どんだけ楽しいかは、見た通りです。
深夜4時までガン飲み。
ちなみに別の日にですが僕の顔が怪しいからか、職務質問を受けました。
ゆうじは5年いて、初めて遭遇したそうな(笑)。

最後はオランダ)アムスに。
「オランダ人が作った」と、誇れる街ですね。
素朴さと、その自然さが良い。
もちろん「飾り窓」も見てきました。
今回の旅はいい年で行ったからか、より大きな影響をもらった気がします。
アメリカに額ちゃん、イタリアにゆうじ。
二人とも海外で楽しんで頑張ってます。
今まで海外で生活するイメージが無かったけど、身近な人がそうしていると、
出来そうな気がしてきますね(楽観的)。
僕もいつか海外に生活拠点を移したくなってきてしまったなー(笑)。
ゆうじがイタリアに永住すると言うから、僕はドイツでも行こうかな。
なんて。
楽しいお休みで、僕もまた一回り大きくなったかな(体重では無い)。
他にも2000年前の建物、国民性、大変興味深かった。
カプチーノは、間違い無くリトモの方がウマいね(実話)。
ともあれ、また行こう。
Ciao!