2008年08月19日 今日のやまさん
ホルモン
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メカニックやまさんは、今週夏休みです。昨日愛車のピストで旅立ち、1日で箱根を超え三島のホルモン屋へ到着。その写メが送られてきました。このホルモン屋、5月のリトモツーの夜に俺と横田とやまさんの3人で行ったお気に入りの店。いいな〜。ってか、ピストで箱根越え、正直すごいね、このおじさん・・・。
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メカニックやまさんは、今週夏休みです。昨日愛車のピストで旅立ち、1日で箱根を超え三島のホルモン屋へ到着。その写メが送られてきました。このホルモン屋、5月のリトモツーの夜に俺と横田とやまさんの3人で行ったお気に入りの店。いいな〜。ってか、ピストで箱根越え、正直すごいね、このおじさん・・・。
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底部に穴のあいている、やまさん号のタンク。サビで穴のあいた部分を切開し、そこに新しい鉄板を溶接する作業が、閉店後毎日深夜まで行なわれています。切り出した鉄板を板金し溶接するのですが、まずこちら側は俺がお手本として溶接。
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こちらがお手本。0.8mmという薄い鉄板の突き合わせ溶接は、大変難易度が高いです。未経験者がトライすると、どんどん溶けてしまって、多分タンクがなくなります。さらに、少しでもスが入るとそこからガソリンが漏れます。母材に穴を開けずに、数ミリずつ確実に溶接していく、集中力と根気の作業です。溶接するピースの精度、下準備、溶接器のセッティング、タングステンの研ぎ、タングステンの角度や距離、スピード、溶棒の入れ方等、すべてがうまくいかなければ100点の溶接になりません。俺もまだまだですから、お手本といっても納得いかない部分がたくさんあります。写真の出来で自己採点60点くらいでしょうか?
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こちらがやまさん作。大量の溶棒を使いなんとか穴が埋まりました。15点。皆さんにお見せできるようになるのは1年くらいみっちり修行が必要です(笑)。(ちなみにやまさんは溶接が修行中なだけで、優秀なメカニックです。念のため・・・)
当社に入社したメカニックには、ほとんどの場合、BMWを超格安であてがいます。事故車だったり部品取りだったり、商品になりえない車両です。それを自分で直して乗って、オーナーでなければ味わえない良さだったり苦労だったりを知ってもらうためです。
で、ご存知リトモ新メカニック、山家(通称:ヤマサン)の場合は、この事故車です。