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R80レーサー

ホイール

ダイナミックバランス

リアホイール
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ヘッド

ポート

鋭意製作中

アルミシートレール

レーシングスタンド

ポート
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ステップ

右側

着々と。
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ガンコート
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佳境
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エンジン
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シェイクダウン!
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セットアップ

完成
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ボクサートロフィー
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ダイジェスト
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無念
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クラブマン

エンジンチェック

シム
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アダプター

走行写真

バルブスプリング
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レスポンス
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スプリング
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サーキットテスト

マフラー

壊れたエンジン
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コンロッド
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コンロッド
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エンジン分解
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2008年07月30日 R80レーサー製作

エンジン分解


コンロッドが折れた我がR80レーサーですが、新エンジンの各準備が進んできたので、営業終了後に壊れたエンジンを降ろしました。


使える部品がないか、分解。


セルを外すと、大穴があいてました。


カムも折れてました(涙)。折れたコンロッドがぶっ叩いたようです。結局、使えるのはヘッド本体(バルブは全部ダメ)、セル、カムチェーンテンショナー、リフター3個、オイルパン、フライホイール&クラッチ、タイミングカバーくらい。エンジンほぼ全損でした・・・。

2008年06月19日 R80レーサー製作

コンロッド


オーダーしていたコンロッド、来ました。パッケージ、カッコいい! 


手前がキャリロ、奥がBMWノーマル。


こちらはNEWクランクケース。NEWといっても、中古ですが。タイル職人の経験があるやまさんが、ベビーサンダーでいらない部分をあらかたカットしてくれました。これから整形、仕上げ。

2008年04月30日 R80レーサー製作 R80レーサー製作

コンロッド


アメリカのキャリロ社と無事ディーラー契約できまして、コンロッド数種をオーダーしました。こんど渡米したら、見学がてら挨拶に寄ってみよう。

2008年04月23日 R80レーサー製作

壊れたエンジン


予想通り、コンロッド破断でした。


ビッグエンド側。クランク、コンロッドともにBMW純正、無加工です。ビッグエンドメタル等にも損傷はなく、この状態でも壊れたコンロッドの大腿部はスムーズに動いており、又、他の部分に問題点も見当たらないので、やはりパワーアップによるストレスからの破損と判断できます。このエンジンを組んでから約7ケ月、サーキットでの全開走行時間はレーサーとしてはかなりの時間となり、たまったストレスが本番で爆発したのでしょう。それだけパワーが出ていた証拠で、エンジンを作った本人としては、うれしいような、悲しいような・・・。


左コンロッドが破断し、フリーになった大腿部側のコンロッドの片割れがブンブンとクランクケース内で振り回され、クランクケースやシリンダー、ピストン等を破壊しました。


こちらは大丈夫だったコンロッド側。破断したコンロッドが当り、こちら側のピストンもザックリとやられています。スタッドボルトも内側から押されて、クランクケースのネジ山が壊れています。ピストンを外すと、クランクはスムーズに回転しました。ピストンの位置が正規ではなくなったため、壊れたコンロッド側はもちろん、こちら側もバルブがピストンにヒットしていました。ただ、ヘッド自体は無問題で、バルブ交換&シートカット&バルブガイド交換でOK。手塩にかけたヘッドが無事だったのは、不幸中の幸い。

実際に壊さなきゃ分からないことも沢山ありますので、良い勉強です。
さて、次はどういう仕様で組みましょうかね〜。

2008年04月05日 R80レーサー製作 R80レーサー製作

マフラー


R80レーサー、エキパイ変更しました。

コーナー立ち上がりで一番多用する4000〜6000回転のトルクを強化するために、エキゾーストを変更。当初はニードル変更やキャブ管長等の燃調でなんとかしようとトライしていましたが、実走及びダイナモで測定しながらのセッティングも煮詰まり、エキパイの変更をすることに。管長や管径、集合ポイント等をリデザインすることで、極低速とピークパワーを若干落としつつ、4000〜6000回転でトルクで最大2Kg-m、パワーで最大15psアップを実現しました。ピークパワーは7700回転で3psダウンしていますが、ほぼ体感しません。逆に太った中速は、思わずアクセルを緩めるほどのコーナー立ち上がり加速を得られ、シフトポイントが変わり、サスセッティングの若干の変更も必要なほどです。成功。


2008年03月06日 R80レーサー製作 R80レーサー製作 R80レーサー製作

サーキットテスト


当店のR80レーサーは、走行毎に改善作業を必ず行います。今回はフロントフォークのオイルをYaccoへ、そして油面変更。変更するデータは前回の走行時のストローク量やハンドリング、走行フィーリングから、変更値を決めていきます。前々回のスプリング変更によりハンドリングがとてものりやすく改善されているので、さらなる煮詰めです。


フォークを外すので、K様にご提供いただいた(ありがとうございます!)クイックリリースのハンドルに交換します。頻繁にセッティング変更を繰り返すレーサーですので、クイックリリースのハンドルは大変便利です。


今までのアルミ溶接ハンドルより、ハンドル約1本分前方へ移動するため、コーナリング中にたまに逆ハン方向に入力してしまう微妙なポジションの違和感が、大変改善されました。たったこれだけの違いですが、乗りやすくなるのです。合わせて、下半身の自由度を増やすため、ステップバーを15mm前へ、5mm下へ移動。


バルブスプリングは数種の試作品を交換しつつ実走テストを繰り返しています。今回は試作品のダブルスプリング仕様。これが最終版です。実走にて、4速8500回転まで問題なく常に追従します。突き始めはしなやかですが、サージングしにくい設定。又、社外品にありがちなヘタリに対しても、対策を施してあります。


テストに時間がかかりましたが、この仕様で決定ですね。チタンリテーナーとのセットにて販売予定です。


上記仕様にて筑波サーキットでテスト。だいぶ暖かくなり、ずいぶん乗りやすくなりました。シーズンインですね! 各部の煮詰めが進み、大変乗りやすく気持ちのいいバイクに仕上がってきました。


ホームストレート。裏ストレートで離されたDuc998に最終コーナーで詰め寄りロックオン、ホームストレートでなんとかくらいつき、1コーナーでインからパスしようとして、ダメだったシーン・・・。

2008年02月12日 レース活動 サーキット関係 レース活動 サーキット関係

スプリング


次回の走行に備え、各部仕様の変更です。


バルブスプリングは数種をテスト中。スプリング交換作業は、サクサクやると片側15分程度です。


オーリンズフロントフォークのスプリングも、異なるレートのものへ変更しました。

2008年01月16日 R80レーサー製作

レスポンス

2008年01月13日 R80レーサー製作

バルブスプリング

試作が出来上がったオリジナルバルブスプリングを、R80レーサーに組み込みました。2種のショットで表面処理した、グレーに鈍く輝くスプリングと、チタンリテーナーの組み合わせは、なかなかカッコ良し。来週サーキットに持ち込みテスト、ぶん回してきます。寒そ〜。

2007年11月20日 R80レーサー製作 R80レーサー製作

走行写真


前回の走行の写真をいただきました。ありがとうございます〜。

2007年11月14日 R80レーサー製作

アダプター


キャブーエンジン間の管長を変更するため、アダプターを製作しました。既製品があればいいのですが、ないサイズをテスト、しかもすぐに欲しいので2つだけ自作です。


1枚目の写真の17S丸棒からこのように削り出していきます。なかなか大変な作業です。汎用旋盤で作ると、僕の腕だと1個最低1時間はかかります。


完成。これ、もう一つ必要。


キャブに付けるとこうなります。この管長を変更することで、出力特性を変えることができます。

シム


バルブスプリングのセット長調整用シム、市販のものでちょうどいいのがなかったので、作りました。17Sを旋盤で削り出すのですが、こういう薄物の削り出しはなかなか面倒です。


レーサー用バルブスプリング(試作品)をいろいろテストしています。ヘッド回りのことを考えていると夜も眠れません。

2007年11月12日 R80レーサー製作

エンジンチェック


深夜です。R80レーサー、そこそこサーキット走行時間が増えてきたので、一旦エンジンを開けてチェックです。


バルブ同士のすれ違い時のマージンを増やす為、旋盤で面取りを。コンマ数ミリ、傘も薄くして研磨。ここぞ、という時に安心して回せるよう対策しておきます。


このエンジンを組んだ時にはまだ出来ていなかったチタンリテーナーを組み込み。これで耐サージング性アップ。バルブスプリングレートを測ってみると、新品時からのへたりは無し。その他各部チェックの後、再組み込みです。燃焼室の状態は最高でした。

2007年10月30日 掲載雑誌/執筆雑誌 掲載雑誌/執筆雑誌

クラブマン


10/25発売のクラブマン誌にR80レーサー製作の連載、最終回が掲載されています。ぜひ書店にて!

2007年10月13日 R80レーサー製作

無念


自分のR80レーサーのカウルは、普段皆さんのRocket-Rのカウルより10cm伸ばしているんですが、ニーパッド&バンクセンサー付きのツナギだとちょっとカウルがヒザに当たるんです。バイク上での体の動きに少々支障があるので、せっかくの美しいペイントで無念ですが、このくらい切ります・・・。切れば0.5秒はタイム縮まるので、ごめんねたむらさん。

2007年09月30日 R80レーサー製作

ダイジェスト

入庫当初

 今回製作したR80レーサーは、もとはこの写真のボロボロR80でした。写真で見るとそうでもありませんが、実際はサビサビ、ボロボロ。シートやステップ等のオリジナルパーツの設計のために仕入れた部品取り車です。オリジナルシート等も製作が完了し、撮影したのが上の写真です。とりあえず役目が終わったので、じゃあこいつでレーサーでも作ろうかな、というところから、今回のプロジェクトがスタートしました。スタートはなんと3年以上前、2004年の春ごろでした・・・。

 製作開始当初、エンジンをばらして、上部のいらない部分をカットしたのは、今は警察官になっている元リトモメカ、内野でした。元気か〜?

 ステップは、最初スチールプレートでガセットを組んで製作したんだったな〜。フレームサビサビ。諸事情によりこのフレームは使わず、現在のフレームは2つめ。

 このころは、緑色のメガネにアッシュの髪でした。

 最初に立ち上がった姿。これが1年半くらい前かな? この時は、フォークはホンダ用、リアホイールはVFR初期型用。この後、フォークはよりセッティング幅の広いオーリンズを奮発。リアホイールはタイヤを選べるようにリム幅が広いR1100RS用に仕様変更。写真のシートレールは1作目。このあと、2回作り直しました。

 各年式、排気量の2バルブエンジンパーツを並べて、研究。どれをベースに組んだらよいか、いろいろと検討しました。

 お客様のバイクで再現できるよう、特別なパーツは使わず、でも速く。

 ここ3年くらいで飛躍的に向上した(と思う)アルゴン溶接を駆使。最初はノーマルタンク使用予定だったのを、アルミインナータンク&FRPタンクカバー仕様へ変更。

 今年の初めごろ。移転準備等で、とてもレーサーを進めることが出来ず、クラブマンの連載も一時ストップ。

 クラブマン連載ページに9/29のボクトロエントリーを宣言し、無理矢理完成納期を決める。そして予定通りシェイクダウン。製作、という意味では完成しましたが、これから煮詰めていく、つらくも楽しい作業がまた始まります。諸先輩方からすれば「そんなの昔さんざんやったよ〜」という、マルカブリの内容もあるでしょう。ただ、僕は常々、読んだ話、聞いた話よりも自分の経験、体験をもとに仕事をしたい思っています。もちろん、先輩方の経験された話もありがたく参考にさせていただいていますが、実際はそれを自分で体験、確認するまでは人に何も言えない、伝えられない。よくいるじゃないですか、「そんなのダメだよ〜」とか、自分で体験してないのに言っちゃえる人。「どうしてですか?」って突っ込むと、「ウググ・・・」ってなっちゃう人。あれ嫌いなんです。・・・、と話がずれてきた。なので、このレーサー製作もよい経験となり、お客様へもいろいろな情報をさらにお伝えできることと思います。次のレースは11月のMAX10です。ぜひ応援お願いします!

2007年09月29日 R80レーサー製作 R80レーサー製作

ボクサートロフィー


出来上がったばかりのR80レーサーにて、本日ボクサートロフィーに無事出場してきました。


本番前の数本のテスト走行にて、腰下から組み直してチューンしたエンジンのナラシと、足回りのセットアップを行っています。特に足回りは苦戦を強いられ、本番直前の最後のテスト走行にてなんとかまともに走れるかな? といった仕上がり。今日の本番は、午前の予選はヘビーウエット。なんとか午後はドライになり全開走行できました。


しかし、タイムは伸び悩み、今までの2本サス(R90/6)よりも遅い、というなんともイマイチな結果。順位も下のほう・・・(涙)。R90/6は時間をかけてセットアップしてきてやはり仕上がり具合はかなりのものになっていたのですが、くみ上げたばかりのこの新しいマシンは、これから育てていく必要があることを実感しました。それなりに速く安全に走るには十分なこのR80レーサーも、20年も前のバイクで現代のバイクに挑むには、さらなる細かなマシンの詰めが必要。今年のボクサートロフィーは終了なので、来年は、こいつと共に目指しますよ〜! テッペンを!

2007年09月28日 R80レーサー製作

完成


無事、完成しました。


詳しくは、9/25発売済み、及び10/25発売のクラブマン誌にて!
だいぶ、満足いく仕上がりになったと思います。あとはセットアップ!

2007年09月26日 R80レーサー製作

セットアップ


携帯画像で失礼します〜。本番までにほとんど走れないのに、今日は予約が取れず朝からキャンセル待ちで、やっと1本走行。足回りのセットアップに苦戦中。大先輩に様々なアドバイスをいただき、突破口を探していますが、時間が足りません。本番までに攻め込める足が決まるか微妙ですが、ベストを尽くそうと思います。レース後にバリバリ仕事しますんで、お待ちのお客様、あと少しお待ちください!

2007年09月21日 R80レーサー製作 R80レーサー製作

シェイクダウン!


本日、無事シェイクダウン完了!
まだ、カウルのフィッティングやメーター、他の細かい部分は未完成ですが、
とりあえず走れるようにしてセットアップのため筑波に行きました。


1本目は、シートカウルに「ナ」の字を貼付けて、ナラシ。
腰下から組んだ、組み立てホヤホヤのエンジンなので慎重に。
周回を重ねるごとに少しずつ回転を上げていくと・・・、ウフフッ! これはナイス!

ただ、まだ組んだばかりの前後足回りは、要セットアップ。
本番までに攻め込める足回りに仕上げることができるだろうか? 時間が欲しい!
BMWでのレース経験の多い諸先輩方にいろいろなアドバイスをいただき、
あと2回の走行で、できるだけ詰めていきます。ありがとうございます!

ちなみに、大きい写真は完成後にアップしますのでお楽しみに!

エンジン


シリンダーもガンコート。


他車種流用のビッグバルブ化、及び面研による圧縮比アップ、ハイカム化等により、バルブリセスのクリアランス計測が必要。


計測の結果、リセスを1mm拡大。リセスなんて、リューターで削ればOK。同時に左右ピストンの重量を合わせます。もちろんコンロッド小端のバランスも。


バルブ同士のすれ違いクリアランスを計測。けっこうリスクある数値で限界です。ガイドが減ったらすぐにブローしちゃいますね。こういう計測していると、なぜ4バルブになったのか、よく分かります。


徹夜で作ったエキパイ。

2007年09月18日 R80レーサー製作

佳境


水曜のシェイクダウンに間に合わせるため、急ピッチの作業が進んでいます。加工の終わったフレームは一旦ばらして、芦沢がペイント。


クランクケース加工、腰下の組み立て


クランクメインベアリングの交換


ミッションケースのガンコート、及びミッションオーバーホール


腰下の完成、そしてフレームに搭載


シャフトのオーバーホール


もう少し!

2007年09月12日 R80レーサー製作

ガンコート


デフケースとミッションケースをガンコートでペイントしてみました。
ガンコートは、その名の通り,銃の表面処理に使ったりするもの。アメリカ軍事用としても使用されています。
塗料自体が高い放熱効果を持っており、さらに、耐衝撃性、耐薬品性などにも優れます。
今回初めて塗ってみましたが、下処理や後処理に手間がかかりますが(写真のように簡易焼き付け釜を製作してみた)、作業後の表面硬度はウレタンの比ではないようです。

2007年09月06日 R80レーサー製作

着々と。


フロント周り、ほぼ完成。
サポートはワンオフ。
フライスの肉抜きデザインがあんまり好きではないのでいつもこんな感じ。多分、NCマシニングを導入したとしても、表面は肉抜きしないかも。自分で気に入ったので、店名を打刻してみたらちょっと失敗・・・。でも自分のだからまあいいかな。

キャリパーサポートは、


こうして、


こうして、作ってます。


フレームの加工や少々の補強が終わったので、一旦ばらして芦沢に塗装してもらいました。


というわけで、今日現在、こんな感じ。9/29のボクサートロフィーにエントリーしちゃったけど、ほんとにこれで走れるかな・・・。

2007年09月01日 R80レーサー製作

右側


ブレーキ側はこういう感じに作りました。レーサーは制約がないので、理想的に製作できます。

2007年08月31日 R80レーサー製作

ステップ


ここは、こういう感じに作ってみました。

2007年08月26日 R80レーサー製作

ポート


ポート削り途中です。ビッグバルブにストレートポート。シート拡大。ポート内の丘も削ってしまいます。
壊れるって? それはやってみなきゃ分かりません。ま、多分大丈夫。
壊れたら反省します。

でっかいポートにするけど、流速も上がるように。パワー出てくれ!

2007年08月12日 R80レーサー製作

レーシングスタンド


この材料を使って、レーシングスタンドを製作します。


このように完成。


このへんはちょっと凝ってみました。


塗装して完成。モノレバー車の場合、レーシングスタンドをかける部分がありません。ステップバーにかけるとあまり強度もなく、ペダルのベアリングに負担もかかるので、こういう方法をとりました。スタンド自体のサイズが大きくなってしまのが難点。

2007年08月08日 R80レーサー製作

アルミシートレール


夜な夜な、レーサーのアルミシートレールを製作しています(汗)
ちなみにクラブマン連載は、諸事情により次々号(9月25日発売)に掲載となりました。

2007年08月02日 R80レーサー製作

鋭意製作中


多忙により製作がストップしていたR80のレーサー、夜な夜な鋭意製作中。ワンオフの固まり! 詳しくは次号クラブマンにて!

2006年06月18日 R80レーサー製作

ポート

現在製作中、R80レーサー。
夜な夜なヘッドをいじってます。

6-18-5

2006年05月25日 R80レーサー製作

ヘッド

前々から企んでいたヘッドの加工を。
ムフフ。
詳細はクラブマンにて!

5-25-1

2006年05月20日 R80レーサー製作

リアホイール

現在製作中、R80レーサーのリアホイール回りを検討。
課題多し。

5-20-1

2006年05月14日 R80レーサー製作

ダイナミックバランス

現在製作中のR80レーサー。
合間合間にすこしずつ作業を進めています。
これはクランクのダイナミックバランスを取るための下準備。
バランスとるなら、フライホイール等も付けて行なうのが一番よいのです。

5-14-1

2006年04月23日 R80レーサー製作

ホイール

今月号の

クラブマン、ご覧になっていただけました?
連載中のR80レーサーや、大観山での撮影会でお客様2名様掲載されていたり、
当店の広告も出ていますので、ぜひ書店にて。

4-23-5

さて、製作中のR80レーサーのホイールの

粉体塗装があがってきました。
これだけ見てると、速そ〜(笑)。

2006年04月02日 R80レーサー製作

R80レーサー

クラブマンで新連載のR80レーサー製作記“上がりバイクと呼ばせない!”の為の作業を。
フレーム加工、クランクケース加工を進めます。
詳しくは4月25日発売のクラブマンにて!

4-2-11